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新年第一弾目のトピック

今日から2022年の営業がスタート‼
朝から事務作業や修理、発送などで夕方までビッチリ働いていましたが、
ようやく一息つける時間がやって来ました。

本当は昼過ぎに職人さんのところへ修理を取りに行く予定でしたが、
時間が無いので相談したところわざわざ来てくださいました。
その時に第一弾目となる「トピック」も一緒にやって来ましたよ~




先に言っておきますがホワイトゴールドのタンクルイではありません(笑)
もしそんなものがあったのならスデに店頭に並んでいますッッ‼

と、少しGIOGIO風ですが、
以前ブログでも書いた私物のカスタム品が上がってきました。




以前はこの状態。
とりあえず機械に足の曲がった文字盤を組んで、
リューズも純正のメッキが剥がれたものを取り付け。
ケースを金張りからロジウムメッキをするために、
専門の職人さんに預けていました。
そして…




どうでしょう???
なかなかイイ感じじゃあないですか?
文字盤のダメージはどうしようもないのですが、
自分で使う時計なのでボロいくらいが丁度いい!
なので想った以上に満足はしているものの、
クォーツのシルバーケースを持っているのでダダ被りするという(笑)

ベルトは1枚目の写真の通りグリーンにしてみましたが、
シルバーにグリーンは…キモカッコいい?(笑)
イエローゴールドとグリーンは相性が良く上品ですが、
シルバーのケースに青い針やリューズの石が反発しまくって、
良いのか悪いのかよく分かりませんが、
イロモノのベルトを選ぶ方が少ないので、
もし参考にしてもらえるならと思いこれにしました。

今回は寄せ集めのパーツで、
タンクルイの手巻き用の文字盤、
タンクルイ用の砲丸リューズ、
マストタンクのクォーツ用の針、
メッキ剥がれしたマストタンクのケース、
マストタンク手巻きのムーヴメント、
こんな加工をして遊んでいますが売り物でありませんのでご容赦ください。
持ち込みの加工は諸条件を納得した上で要相談ですが、
文字盤やリューズなどのパーツは手配できません。

本当にあくまでも自分で使う時計なので、
「職人さんの技術」でこういうこともできるんだなという参考にしてみてください。
この時計を見てみたい方はお声掛けくださいね‼

さて2022年も始まったことだし、
今年もどんな1年になるのかが楽しみです。
正月は子供たちと甥っ子たちに追い回されたお休みだったので、
少し休みながら頑張っていきたいと思います‼

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