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実用性も考えると手放せない

持ち物は「必要最低限」を抑えるようにしています。
かつて東日本大震災の影響を多少なりとも受け、
モノを多く持つといざという時に全部持ち出せないということを実感しました。
なので各ジャンル多くものを持つことより、
自分の中で「これだけは外せない」と思うものだけ持つようにしています。

今回は「サングラス」。




サングラスが「外せない」理由は見た目やファッション性ではなく、
その「実用性」のためでもあります。
紫外線からシミの原因になるのは誰しもご存知だと思いますが、
「目から紫外線が入る」のもシミの原因の一つと言われています。

肌のシミは女性に限らず男性も気を付けた方が良い老化現象。
肌の老化は見た目や気分を大きく分ける重要なことなので、
紫外線が目に入るのを防ぐためにサングラスは欠かせません。
紫外線に当たると免疫が強くなると言われていますが、
当たり過ぎも良くない。

それと最近言われるのが「疲労の原因はサングラスで防げる」。
最初はイマイチ納得できませんでしたが、
よくよく考えればスマホやパソコンの普及で強い光や、
目の疲労は気付かない内に溜まっているもの。

暗い部屋でスマホばかり見ている人は心当たりがあるはず。
急激に強い光を浴びると強いストレスを受けるという話も聞き、
そういえば映画「ロックアップ」での拷問シーンで、
そんなのもあったよなとふと思いました。

そして日中もこれからの季節は日が長く日差しも強い。
短時間でもサングラスを着用した方が心なし疲れない気がしますので、
普段サングラスをされない方は、
物は試しにと思って使ってみてください。

ただサングラスの似合う似合わないは、
お店の人に相談するしかありません。
客観的に見てもらうのが一番ですが、
個人的には写真の3型が一番使いやすいと思います。

サングラス=レイバンといっても過言ではないアメリカ発祥のブランド。
今はイタリアの企業に買収されているのですが、
レイバンのアイコン的なこの3型は今も昔も「ザ・定番」。

上はティアドロップ型のアビエーター。
この形は初めてサングラスを買った時からずっと使っている形で、
失くしたり落として壊したり、
さらには踏んずけてしまったり…
記憶が確かなら今ので6代目(笑)
意外と服装を選ばないので使いやすいのですが、
好みが一番分かれる形だと思うので、
よほど気に入らなければお勧めしません(笑)

その下の段はクラブマスター。
サングラスではもちろん眼鏡でも人気のブロー型と呼ばれるものです。
この形は他のブランドでもよく見る正に王道スタイルで、
キレイ目の格好にバッチリはまるので重宝しますが、
少し性格がキツく見えるそうなので時々しか使っていません(笑)

下2つは同じ形のレイバンの代表作ウェイファーラー。
これもアビエーター同様に何度も買い替えたもの。
これに至っては何個目か覚えていないくらいずっと使っているサングラスです。
艶のあるブラックを長年使っていましたが、
マットブラックの方が合わせやすくてキズも目立ちにくい。
でも鼈甲カラーも捨てがたいので共にほぼ毎日使い分けています。
ちなみに以前、旅先で失くしたショックからの2色買い(笑)
服装もシーンも選ばないので、
結果的に2つ買って良かったと自分を納得させています。

サングラスも多くのブランドや多くの形があり、
時計同様に装いを引き立てる重要なアイテム。
でも靴や洋服以上に「サイズ感」が本当に大事なもの。
ミリ単位でフィットさせて初めて実用的に使えます。
サイズの微調整はお店ですぐにやってもらえますが、
これが少しでもズレるとストレスの原因にもなるほど、
サイズ感やフィッティングが重要なアイテムです。

自分がサングラスを選ぶ上で大事なのは、
「世界中どこでも買い替えができる」という安心感があるもの。
旅先で失くしても都市部であれば大体レイバンは扱っていることが多い。
また「使い慣れ」しているのもありますので、
自分のサイズが決まっているというもの選ぶ理由。

サングラスは室内や夜間ではあまり使わない分、
自分にとって使いやすいものを見つけ出せたらベスト。
そしてファッション以外にも実用性を兼ね備えているので、
自分の「定番」が見つかれば最高のアイテムです。
…「レイバン」と「定番」を掛けているわけではありません。

「持っていない」という選択肢よりも、
バッグの中に入る「持っている」という選択肢のアイテムです。
実用性を考えれば持たない理由はありません。

The Blues Brothers (1980) - Everybody Needs Somebody to Love Scene (6/9) | Movieclips


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