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2年越しの...

「パラブーツ」のデッキシューズをようやく買いました(笑)




パラブーツはフランスのシューズブランド。
昨今の高級靴ブームの中、
質が良く比較的手頃なプライスで販売されている稀有なインポートブランド。
個人的にはマウンテンブーツのイメージが強かったのですが、
最近は色々な形の靴が販売されています。

今回は2年も悩んで購入した「デッキシューズ」。
デッキシューズは船の甲板で履くために作られたとされ、
ソールが滑りにくくなっているのが特徴。
ボートシューズやボートデッキシューズという呼び方もされるようですね。
さらに紐の結び方も「デッキ結び」というのもあるそうで、
少し特殊な結び方をしますが、
実はこの結び方を覚えられなかったので解けたら直せないし、
そもそも結べません(笑)
こちらは普通のリボン結びなので安心しました。

デッキシューズで有名なのは「トップサイダー」
こちらは革靴のデッキシューズではなくスニーカー。
もう少しフォーマルな感じが欲しいと思っていたので、
候補としてはティンバーランドもありましたが、
ティンバーランドはかなり武骨でソールも分厚い。
他ブランドでもデッキシューズは販売されていますが、
アッパーとソールのバランスを考えるとパラブーツが良く感じました。

履いた感じはソールが薄いので、
長距離を歩く靴でないのは実感します。
本来「デッキの上で履く」が目的なので、
当然ですが歩くための造りではありません。
これはドライビングシューズなども同様ですが、
靴は本来の目的に合わせたものを選んだ方が良いですね。
ドライビングシューズだとソールが傷みやすいので、
ソールが滑りにくいので車を運転したり、
近場に少し出掛ける時にデッキシューズは良いかもしれません。

値段はそこまで高くないので悩むようなものではないのに、
なぜ2年間も見送ってきたのか自分でもよくわかりません。
今更ですがサッさと買えばよかったのに。
この季節にはとても合わせやすいし履きやすい。
サンダルだとだらしなく見えるので、
カジュアルシューズと言えどもカジュアル過ぎないというところが大事ですね。
かと言ってローファーほどカッチリしていないので、
ちょうど良く履けると思います。

あとソールは「マッケイ製法」なのでソールの張替えもできるようです。
ソールを履き潰したらナチュラルカラーのソールに張り替えても面白そう。

ということで今年の夏はこちらをガシガシ履いていたいと思います。
スニーカーよりは少し値段が高いですが、
それ以上に永く履けるものなので悪い買い物ではない!
と自分を納得させておきます(笑)

The Beach Boys, Royal Philharmonic Orchestra - Fun, Fun, Fun (Lyric Video)


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