ABOUT US

ごあいさつ

はじめまして!!

ヴィンテージウォッチの専門店「レガロヴィンテージウォッチ」です。

 ご興味を持って頂いた方々へ簡単な自己紹介をさせて頂きます。

 

店舗オーナーの井原千里は広島から東京へ上京した後、

カメラバッグや化粧ポーチなどを扱う国内の有名ブランドのマネージャーとして7年ほど勤務しておりました。

都内の有名百貨店を回り店舗運営に携わり、

いつも楽しく、時に辛くバックヤードで涙するときもありましたが、素晴らしいスタッフや会社の上司や同僚のおかげで

「人」として成長できました。

 

 一方、時計の事を話し出したら止まらない相方の井原正博は紳士靴のお店を持つことを夢見て19歳で東京へ上京。

勉強のために勤務していた婦人靴・紳士靴の販売会社で男性の上司や先輩から腕時計の魅力を教えられ路線変更。

世界的に有名なヴィンテージロレックスやオメガを取り扱うお店で長年勤務した後、「いつの日か時計店を開く」ことを考えていました。 

 

そんな二人が東京で出会い結婚。

幸せな日々を送る中、めでたく第一子を授かったと同時に千葉県・木更津市で平和な日々を過ごしておりました。

 

しかしある日、「私達は本当にこのままでいいのだろうか?」と疑問に思い夫婦で話し合った結果、

正博の長年の夢でもあった「お店を持つ」ことを決意しました。

 

最初は「どこで」、「どのような」、「誰のために」と何日も何日も話し合い、

お互いの持っている「良いところ」を活かし、

そして共通の出身地でもある「広島」という土地でお店を始めることとなります。 

 

2015年1月23日、ついに念願だったお店をオープン。

広島ではあまり馴染みのない「アンティーク&ヴィンテージ時計」を中心に、

近県でも取り扱いのない素晴らしい商品を取り扱う私達の「夢」が詰まったお店となっています。

 

「時計の事はよくわからない」という方をはじめ「時計に興味がある」「何だか面白そうだな」と思って頂ける方々へ、

最高のアプローチができるお店を目指し日々奮闘していました。

 

本当に多くのお客様に支えられて開店から3周年を迎えることができ、

4年目を迎えた新たな展開として「福岡へ移転」することを決意。

 

 お客様に新たな提案と自分達の真価を問うため、

2018年3月4日、店名を「レガロオロロジオ」から「レガロヴィンテージウォッチ」へ、

新たな挑戦の場として福岡市・姪の浜へ移転します。 

 

地元の方からは「なぜ姪の浜?」と聞かれるほど商圏として離れた場所ですが、

生活環境が良く過ごしやすい、そして主要な場所へのアクセスが良い空港線終点の姪の浜。

自分達が好きだと思える土地を選び最良の環境の中で挑戦をする、

そうすることでお客様へ最高のパフォーマンスができると考えました。

 

今まで以上にこれからも多くの方へ時計の面白さや楽しさを伝えられるように、

そして当店を選んで本当の良かったと思って頂けるようなお店でありたいと思っています。

 

広島のお店で支えてくれたお客様や仲間たち、

新しく福岡の地で出会う人たちへ、

「時計を通じたライフスタイル」を築けるようにがんばりますのでぜひよろしくお願いします!!

 Photo by RINA SUGITA

お店の名前の由来

イタリア語で「REGALO=贈り物」という意味です。

婚約指輪の代わりに、就職祝いの贈り物として時計を選んだことからお店の名前を決めました。

 

末永く、大切に付き合えるアイテムの一つとして「時計」が挙げられると思います。

流行やトレンドに左右されず、その人らしい時計を選んで欲しい。

ヴィンテージウォッチにそんな思いを私達は持っています。

 

その中でもアンティークやヴィンテージは一期一会。

新品の商品とは違い同じアイテムは2つとして存在しません。

 

「貴方だけの特別な存在」

それを提供できるお店でありたいと私達は考えます。

私たちが考えるアンティーク&ヴィンテージの時計とは

当店では1960年代以前に製造された時計をアンティーク、1970年代以降に製造された時計をヴィンテージと定義しております。

 

アンティークやヴィンテージのアイテムは製造から20年以上が経過しており、

いずれも現存するコンディションの良い個体は年々減少傾向にあります。

現行品には無い温かみのあるデザイン、職人の手作業による丁寧で細かい造りは男性のみならず、

女性にもその魅力に触れてほしいという想いがあります。

 

「1点1点違う表情を持つ時計の魅力」

 

その素晴らしさを伝えるため当店では可能な限り当時の状態を保った時計へこだわりを持っています。

劣化しやすい文字盤や針は補修パーツに交換されて仕方がないという反面、当時の状態「オリジナルコンディション」のまま現存する個体も存在します。

「もしかしたらこの世で現存する最後の時計」かもしれないというロマンのある可能性を持っているのも時計の魅力かもしれません。