「AI化」について考える

別に「撮り鉄」ではありません(笑)。


数回しか来ていませんが大阪で利用する電車のデザインがレトロで大好きです。

この形や色使いに「昭和」の雰囲気を感じます。

 

最近ニュースでもよくやっていますが、

これから将来的に電車やバス、タクシーなどの乗り物は「自動運転化」つまり「AI化」されるそうです。

乗り物もそうですが多くの仕事がAI化することによって

「仕事が機会に奪われる」

なんて声もあったりします。

反面「その分、世の中が便利になる」とも言えます。

 

あまり社会の授業は好きではなかったのですが、

歴史を振り返ると人類は大きな転換期を何度か迎えています。

その中でも「産業革命」は大きな事柄だと思うのですが、

それと同等以上のものが「AI化」かもしれません。

産業革命のときはわかりませんが今のようにネガティブに考える人もいれば、

便利な世の中がやってくると自分のように考える人も…いるハズ?

 

誰もが知って大好きなアニメ「ドラえもん」のような世界になるまでもっと先でしょうが、

「バックトゥザフューチャー2」くらいの世界はもうすぐそこ。

タイムトラベルは無理でも宙に浮くスケートボードはもうそろそろ。

一説では宙に浮く車もできているとかできていないとか…。

そういったテクノロジーなどの開発がある程度落ち着くと、

「フィフスエレメント」のような世界になっているのではと勝手に想像しています。

 

でも世の中がどんなに便利になっても「人と人の付き合い方」などは変わらないと思います。

便利さを享受しながらも昔を振り返り懐かしむ。

大阪で走る電車を見ながら懐かしと思う人がいて、

昭和の時代を体験できるような場所があっても良いと思うし、

平成も終わりを告げますが平成の世界観を凝縮したようなアミューズメントパークができるかもしれません。

 

振り返ると平成って激動でしたね。

個人的には吉田栄作のような俳優さんがカッコいいと思うのですが、

今の10代や20代は吉田栄作を知らないだろうし、

カッコいいの基準が違うかもしれません。

携帯も通話だけだったのがインターネットもできる「パソコン」のようなものに変わっているし。

新しい年号に変わったらどんな時代になるのかまだわかりませんが、

きっと楽しく明るい、そして多くの人たちが幸せになれる世界が待っているはず。

 

そんな世界でも乗り物や機械もの、もちろん時計もですが、

「古臭さ」のあるものがより受け入れてもらえる世界であってほしいものです。