結婚10周年。

どもども、嫁です。


今年で結婚して10年目になる私達夫婦。

2人とも早とちりで、去年が10年記念だと思い込み、広島で大好きなワインバーでお祝いしたのは置いといて…(笑)

 

インスタグラムの写真で意外とお問い合わせの多いこの結婚指輪。

 

10年前に結婚指輪として購入したカルティエのトリニティ・リング。

 

結婚前に、結婚指輪を探そう!と意気込んで新宿伊勢丹へ見に行きました。

様々なブランドの選択肢がある中、相方は「好きなの選んでいいよ~」 (もちろん予算内で(笑))と。

穴があくまで見まくったSEX AND THE CITYのキャリーのような、ハリーウィンストンの指輪に憧れるものの、

そんな物買ったら我が家は破産するので、ちょっと頑張って手に届くブランドのカルティエに決めました。

 

相方の仕事がずっと時計業界だった事もあり、婚約の記念品は、カルティエ・タンクでした。

当時百貨店に勤めていた私は、気に入って毎日のように着けて仕事のモチベーションを上げていました。

なので、結婚指輪を選ぶ時も、カルティエにしよう!とほぼ自分の中では決めていました。

 

いざブティックに行ってみると、普段感じることの無い高揚感。

エビアンのミネラルウォーターと、めちゃめちゃ美味しいチョコレートが出てきます。いちいちオシャレです。

お金が無くても、いつかはここでジュエリーを購入してみたい、と思わせてくれる雰囲気は、さすがの一言です。

 

色々なバリエーションがある中、選んだのはトリニティシリーズ。

バブル全盛期にものすごく人気があったようで、

働いていた銀座の百貨店に来られる50代位のマダムに、「お揃いね。」と声を掛けられることが多く、

色々と話を聞くと…

バブル全盛期に本命の彼に買ってもらうアクセサリーのNo.1が、このカルティエ・トリニティリングだったそうです。

実際にそのマダムはこの指輪を見ると華やかな当時を思い出し、ワクワクするそうです。

 

さて、そんなトリニティリングですが、

着けてみると、ボリュームといい、色の組み合わせといい、自分の中でパーフェクトでした。

 

ゴールドのアクセサリーも、シルバーのアクセサリーも両方着けたい私にとって、

このコンビの色合いは合わせやすく、少し主張のあるデザインもとても素敵。

相方のOKも出て、無事にお揃いで購入することとなりました。

 

さて、結婚10周年となる私達ですが、

10周年の記念品は、カルティエのヴィンテージ・サントスオクタゴンにしました。

着用しているオクタゴンは、名前の通り8角形の珍しい形。

生産時期が短いので、着けている方を滅多に見ません。

サントスシリーズは、時計の中でも最古の歴史のあるモデルです。

夏場はブレスレットで、それ以外は好みの色の革ベルトで…

こちらもコンビなので、どんなアクセサリーとも相性も抜群です。

 

結婚や婚約の記念品、人生の節目の記念品、我が家のようにsweet10の記念品に…

 

本当におすすめの時計です。