ボクシング漫画

昨夜の村田選手の勝利は感動しました。


前回の判定負けは誰が見ても不可解だったけど、

昨日の試合はある意味当然の結果とも言えます。

でも結果も大事ですが何より寮舎が本気でぶつかり合う所に感動がありますね。

 

実はボクシングが好きで子供の頃からテレビでよく観ていますが、

始まりは映画「ロッキー」。

世代でもありますし、ボクシングで感動することを覚えたのは紛れもなくこの映画。

今でもどのシリーズを何度観ても泣けます(笑)

 

昨日の試合を観ていると村田選手が誰かに似ていると思ったら、

昔読んだボクシング漫画「B.B」の主人公に何となく似ています。

今から25年くらい前、サンデーで連載していた漫画で、

「はじめの一歩」や「リングにかけろ」もありましたが、

B.Bが一番好きな漫画でした。

 

内容は男子が好きそうな内容で当時らしい時代を感じます。

「10cmの爆弾」や「鋼鉄の肉体」、「ハイパーブロー」などの技は他のボクシング漫画には無い強烈な技。

これが本当にできるんじゃないかと錯覚するあたりは自分がアホな男子だったことは間違いありません。

 

今読むと少しグロいところもありますが、

男同士のアツい友情やドラマ、最後のライバルとの対決はまさに涙もの。

はじめの一歩ほど長くないので、

読む機会があればハンカチとティッシュを忘れずに読んでください!!