10年越しの…

ようやく新しいキーホルダーをゲットしました。


本クロコを松脂で鞣したキーホルダー。

本クロコは非常に高級ですが、ちゃんとした革を使って鞣しているのは果たしてどれだけあるのでしょうか?

今回もイサムカタヤマバックラッシュの物で選びました。

やはり革の質感はキーホルダーのような小さなアイテムでも伝わります。

 

ちなみに僕は財布を持たない主義なので、

カードやお札は全てカードケースに。

こちらはオイルカーフの物ですが表面にステッチが無い職人技が光るカードケース。

小銭入れはイタリアのレザーではトップと呼んでいいグイディ社のコードバンを使い、

さらにバックラッシュで加工したという代物。

 

1年に1つレザーアイテムを増やしています。

次回は15年以上使っているベルトを買い替えたいなぁ。

レザー小物って良いモノを買うと何年も何十年も使えます。

こういうのを一生モノと呼ぶのでしょうね。

 

ちなみにこの3点でL社やH社などのブランド財布1つよりも安い…

革って色々な意味で難しいですが知れば知るほど面白い。

本質を知れば必要なものがわかる。

まさに時計と似た存在です。