本日8/6は

日本だけでなく世界中が忘れてはならない原爆が投下された日。


数年前、戦時中に神戸から疎開した祖母からこんな話を聞いた。

「私が子供の頃は今日生きられるかどうかわからなかった。

食べる物が無ければ飲む水もない。住む場所がないから寝る場所なんて無い。

着る服も無ければ風呂にも入れない。

今日生きてた友達が明日いなくなることもある。

親もどこに行ったかわからない。近所の人も先生もみんなどうなったのかわからない。」

 

そんな話を子供の頃から聞かされていたけど、

大人になってからは久しぶりにこういった話を聞いた。

そして…

「今の若い子たちは仕事が無い、お金が無い、あれが無いこれが無いって不満ばかり。

今日生きられていることに感謝もしないくせに自分のことばかり言ってて腹が立つ。」

本当にその通り過ぎて何も言えない。

 

この時期になるとテレビでよく原爆の日について番組が多く放送される。

 

僕には子供がいて家族がいて毎日が幸せだけど、

世界のどこかでは今も戦争があって祖母と同じような思いをしている子供や大人がたくさんいる。

 

過去に起きたことは変えられないけど、今起きていることは変えることができる。

自分ができることを一生懸命にやりましょうよ。

画像はシリアの内戦で子供を失った親の写真。

今現在こういったことが起こっている。

「原爆とは関係ない」とは言わせません。

戦争は無い方が良い。

 

いま世界で起こっていることに対してもっともっと目を向ける時ではないでしょうか?

世界中が平和で子供たちが未来に明るい希望が持てますように。